食については、物と事が大切です。
食物は、1.質(安全安心・クオリティー)、2.流通、3.量(自給率)が大事です。食品偽装表示、食品への異物の混入など、食物の安全と品質が第一です。また、流通を活性化することで、農家は自分達がつくるものを誰に食べてもらいたいか、自分達がつくるものが人を元気にしているという、日本の食を支える農家としてのやりがいや目標が明確になります。
さらに、日本の食料自給率41%と低く、輸入に頼っている現状から、自給率を上げ、流通を活性化し、農家が元気にならなければなりません。
生産者と消費者の「食のコミュニケーション」がうまれることで、農家はもっと安全に、もっと美味しいものをつくります。美味しい食は家族の絆を高め、人を元気にし、日本を元気にします。食事はルールを守ることが大切です。食事は人の基本であり、家族の基本です。
食事を見直すことが、日本を守ることにつながります。朝ごはんを食べない人も、ファーストフードでごまかす人も増えています。家族でご飯をとることが、家族の「食のコミュニケーション」を生み、家族の絆を強くし、日本を強くします。












